そら豆テーブルの雰囲気を残した四角いダイニングテーブル(中野市・S様邸)

そら豆テーブルの雰囲気を残した四角いダイニングテーブル(中野区・S様邸)

S様はもともとうちの定番品「そら豆ダイニングテーブルセット」を気にいってくださっていたのですが、ダイニングルームが狭いので天板サイズを120センチに縮めて作らなくてはなりませんでした。しかし「そら豆」の場合、脚の構造的に最低150センチは無いと椅子が4脚収まらなくなってしまうのです。それと天板が丸いゆえにどうしても有効スペースが限られてしまい120センチだと4人で座るのにかなり窮屈になってしまいそうです。

そういうわけで今回は「そら豆テーブル」を諦めていただき、その代わり「そら豆テーブル」のイメージをなるべく損なわず、コンパクトサイズでも十分に使えるダイニングテーブルを新たにデザインさせていただきました。

脚を四隅に配置することによって4人座って食事をすることができます。四角いテーブルとはいえ天板は丸面を取り柔らかな触感と印象を全体的に与えています。

そら豆テーブルの雰囲気を残した四角いダイニングテーブル(中野区・S様邸)

椅子はオリジナルの「そら豆ダイニングチェア」をそのまま合わせました。


素材 :ナラ、ウォルナット
仕上 :オイルフィニッシュ

テーブルサイズ :1200(w)x800(d)x700(h)