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ひょうたんビトのイラスト入り そら豆ダイニングテーブル(さいたま市・I様邸)

長らく休養しておりましたこのブログ「ひょうたん蔵の作業日記」ですが、この度またボチボチと書き始めて復活させようかな~と思っています。

ブログを更新していなかったのは約1年間にもなりますがその間も家具工房ひょうたん蔵はオーダー家具や定番商品の製作に明け暮れる日々でした。

 

昼間は家具製作に没頭しておりましたが、夜はSNS(インスタグラム)に没頭しておりました。

これも営業活動のひとつ、というつもりでね。

 

インスタグラムは本業の家具工房ひょうたん蔵のアカウントひょうたんビトのアカウントを2つ、使い分けてやっていましたが、特に遊びでやっているひょうたんビトの方が人気でありがたいことにたくさんのフォロワーが付き、コメントもたくさんいただけるようになってきたので、楽しくなってかなりはまり込んでしまってそれにばかり時間を割くようになっていきました😅

 

SNSなんて最初は全く興味なかった僕ですが、いざやってみると本当にたくさんの方と知り合いになることができて、中にはネット上だけでなく実際にお会いすることができた方もたくさんいらっしゃいます。不思議なもんですよね~😅

今まで知りえなかった方々とそうやって簡単にコミュニケーションがとれるところがとても楽しくて思いもよらずはまってしまいました。

 

でも、そのおかげでブログやHPの更新を怠ってしまっていたというわけですから…大反省😫

 

オーダー家具の納品事例もその間にだいぶたまっておりますのでこのブログでまた少しずつご紹介させていただかなくてはいけないと思っています。

 

そら豆ダイニングテーブル(さいたま市・I様邸)

さて、↑の画像は先日10月4日にさいたま市のI様邸に納品してきたそら豆ダイニングテーブルです。

お部屋の雰囲気からしてなんとなく小さなお子さんがいらっしゃるのがおわかりでしょう。

納品は平日の午前中だったからお子さん達は学校や幼稚園に行っていて残念ながら会うことはできませんでしたけどね。

そら豆ダイニングテーブル(さいたま市・I様邸)

標準のそら豆ダイニングテーブルとはいくつか変更点があります。

まず高さが640ミリとダイニングテーブルとしてはかなり低めに設定されています。普通は700ミリくらいです。

これは一緒に使われる既存の椅子の高さに合わせたものです。でも低いテーブルってなんか落ち着きますよね。

そら豆ダイニングテーブル(さいたま市・I様邸)

それからナラ材の天板の真ん中近くに直径40ミリの穴が開いています。ちゃんと蓋があり普段は閉めておきます。

この穴、何に使うかというと、こちらのお宅では卓上のIHクッキングヒーターをよく使うらしいのですが、その電源コードを通すための穴なんです。

そら豆ダイニングテーブル ひょうたんビトの絵(さいたま市・I様邸)

それと、隅の方にバーニングペンでひょうたんビトの絵を描かせていただきました。

ナラ材の導管が邪魔になってめちゃくちゃ描きずらかったです。

このひょうたんビトの絵は僕が好き勝手に描いたわけじゃなくて奥様のご要望ですからね。こういうご要望もインスタやってたおかげかな。

 

家事に育児に大変でちょっとイライラしちゃった時に「ひょうたんビトの絵を撫でて癒されたい~」とのことでした。

とても嬉しいお言葉だけど、この絵で本当に癒されるのかな~😅

そら豆ダイニングテーブル&カッティングボード(さいたま市・I様邸)

それと同時に豆型天板と同じ形のカッティングボード(ブナ無垢材・オイルフィニッシュ)もオーダーいただき納めてきました。

子供たちやご主人が帰ってきた時にどういう反応だったか見たかったな~。


素材 :ナラ、ウォルナット
仕上 :オイルフィニッシュ
サイズ :1500(w)x950(d)x640(h)